聞き慣れない金融車ってなんのこと?



金融車???

聞き慣れない言葉ですよね。


でも金融車って安いですよね。

お値段からすれば格安と言っても良いですね。

でも、何故金融車って言われるかを

納得してから利用するようにしましょう!


後でひどい目に遭う場合もあります。


金融車には二種類あります。


その1

クレジット会社などの自動車ローンを

利用して車を購入することってありますよね。


その利用者が自動車ローンを支払えなくなりました。

貴方がクレジット会社の人ならどうしますか?

支払いを督促しますよね。

でも支払って貰えない。

日が経つにつれ車の価値はどんどん減少していきます。


支払って貰えないのなら・・・


車を引き取って転売した方がましですよね。

そして店頭に陳列されます。

これが金融車ですね。


この時の車検証の所有者欄は

ローン会社の名義になっています。

利用者は使用者欄に記載されています。


分割払いの場合の購入者は

全て使用者欄に登録されます。

所有者欄に登録されるのは

現金一括払いの時だけなんです。

これは所有権留保という制度があって

全額支払いが完了したときには

所有者は譲渡証と名義変更に要する

一切の書類を交付する義務を負います。


陳列された車を貴方が購入するのには

何の問題もありません。

支払いが済めば所有権は貴方に移ります。


こういう車を購入する人は

賢い消費者かも知れませんね。


問題なのは次回お伝えする金融車なんです。

その2、ということでお伝えします。


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posted by 金融マニア at 16:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金融車について
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